ART:

動きに合わせて、鳴る!?【嬉野】

2017年01月13日

体感できる映像アート

温泉街 嬉野に、突如と現れる映像作品。

アニメーションやモーショングラフィック、実写の素材など、
様々な要素が混じり合い、不思議な空間を演出します。

Saga Dish &Craft 開催中に体験できるこの作品。
嬉野の文化や四季を3分間にまとめています。

作品のラフスケッチ

4つの映像が合わさって、ひとつの作品になる

4面にわたって映像が投影されるため、
映像クリエイター「大久保兄弟」は、
それぞれの映像を同時に考えています。

ちなみに「大久保兄弟」は、本当の兄弟。
ケンカもしながら、ひとつの作品を作り上げています!

アイデアをまとめるのに使う付箋紙は、壁面いっぱい

テーマは「つながり」 嬉野の文化をモチーフに

時代を追うごとに変化し続けるまちの様子。
それは文化となり、人が繋げてきた嬉野そのもの。

肥前吉田焼の水玉模様もそのひとつ。

普及が進み、不遇の時期を越え、
今、再びのブームを迎えました。

映像作品には、こうしたモチーフも取り入れられています。
注目してみてください。

大久保兄弟が、嬉野に行った際に購入した急須と湯飲み