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超簡潔なワードプレスブログの立ち上げ方!(WPインストールまで)

ネット上でブログやワードプレスのことを解説している方は細かいところまで書いてくれていてとても参考になります。

僕もこうしてブログを立ち上げているくらいなので理論上は同じことを書けるのですが、それでは二番煎じになってしまいますね。

その上、複数のサーバーやワードプレステーマを経験したわけでもなく、細かいことはうろ覚えな始末です。

そこで僕にできることは、最短でワードプレスブログの立ち上げ方を解説すること!

ですので、僕が行った方法を手短に書く形になります。

手短なのは、僕が余計なことはしたくないめんどくさがりだからです。笑

 

今回はめんどくさがりのめんどくさがりによるめんどくさがりのためのコンテンツということで、あえて長々とは書かないようにします。

わかりにくいことがあったら、質問してくださいね!

 

まずサーバーを契約しよう

サーバーはコンテンツの置き場になるところで、あなたの「所有地」です。(正確にはレンタルですが)

広大な土地なので、何軒も家を建てることができます。

 

ここでレンタルサーバー契約をしましょう。

色々総合的に考えて、特にこだわりが無いのであればエックスサーバーが無難です。

さっそくエックスサーバーのホームページへ行きましょう。

 

上メニュー「お申込み」から新規お申込みをします。

プランは普通に記事を書くブログであればX10でOKです。

10日間無料お試しになっていますので、継続できそうだと思ったら支払いましょう。

これでサーバー契約完了です!

 

次にドメインを取得しよう

ドメインはアドレスの部分のことで、「住所」にあたります。

所有地であるサーバーのとある区画に与える住所を決定します。

 

ドメインは安い業者もありますが、サーバーと一緒の方が管理が楽なのでエックスドメインで取得します。

エックスドメインのページへ行きます。

 

ドメイン名は好きな名前をつけられますが、先着順なので既に使用されていないか検索しましょう。

ブログでよく使用されるドメインは.com、.info、.netなどです。

.jpはちょっと高級なイメージですね。

 

さっそく契約したら、エックスサーバーのサーバーパネルにログインして、サーバーにドメイン設定をしましょう。

画面右上の「ドメイン設定」から、ドメイン設定追加を行い、先ほど取得したドメインを登録します。

これでいつでもワードプレスを始められます!(ドメイン設定後、反映まで少し時間がかかったかも知れません。)

 

※別業者で契約する場合は、ネームサーバーの設定が必要になります

 

最後にワードプレスをドメインにインストールしよう!

ワードプレスはブログ本体にあたるもので、「家」のようなものと言っていいでしょう。

ドメインに対してワードプレスをインストールしますので、ある住所の土地に家を建てるような感じです。

そこに書く記事は「住人」のようなものですね。

 

先ほどのドメイン設定の画面の左サイドの真ん中あたりに「WordPress」という項目があります。

「WordPress簡単インストール」をクリックして、ワードプレスを設定したいドメインを選択し、必要項目を入力してインストールすれば完了です。

これで、今すぐにでも記事を書き始めることができます!

もしワードプレス管理画面への行き方がわからなくなってしまったら、アドレスの後に「/wp-admin」をつければOKです。
例えば「http://〇〇〇.com/」というアドレスであれば、
「http://〇〇〇.com/wp-admin」といった具合です。

ここまでのまとめ

繰り返しになりますが、ワードプレスブログを開設する手順としては、

1.サーバーを契約する

2.ドメインを取得し、サーバーに設定する

3.ドメインにワードプレスをインストールする

この流れになります。

別業者であってもこの流れに大きな違いはないでしょう。

この手順が完了すれば、次はワードプレスのテーマ(ブログテンプレート的なもの)の決定など、ブログ自体の設定に入っていきます。

 

カスタマイズがしやすいwordpress無料テーマCocoon

僕はこれまでsimplicityをワードプレスブログのテーマに使ってたんだけど、その作者の方が新しくテーマを作ったということで、そちらに乗り換えました。

そのテーマの名は「Cocoon

 

無料テーマなのに不便に思うことがほぼ無くて、とても使いやすい!

simplicityには無かった機能が実装され、更に便利になってますよ。(Cocoonとsimplicityは似ているけど、simplicityのバージョンアップ版というわけでは無い模様。)

こんな人は使うといいよ

Cocoonはこんな人に向いていると思います。
・初期状態で何もカスタマイズせずに使いたい
・シンプルで癖の無いデザインがいい
・初期費用をかけたくない
・ワードプレスのカスタマイザーは不便だと思う

ワードプレスだからその気になればカスタマイズは自由にできるし。

機能的には有料テーマのほうが充実しているかもしれないけど、Cocoonでも十分ですよ。

アドセンス、amazon、楽天など広告タグも設定しておけばすぐ貼れるし手間はかからないですからね。

Cocoonのいいところ

Cocoonの長所はやっぱりこれ!

ほぼ全てのカスタマイズを「Cocoon設定」から行うことができるんです。

画像の赤で囲んだところに編集する項目が集約されていて、カスタマイズするときにどこを見ればよいかは一目瞭然!

ワードプレスは使い勝手の良さが重要だと思うから、この点はポイント高いですね。

SEO対策がしっかりされている

Cocoonではおよそ必要なSEO対策はきちんとなされています。
・ページ高速化対応(PageSpeed Insightsで高得点を取れる)
・モバイルフレンドリー(モバイル最適化)
・AMP対応
・完全レスポンシブ(パソコンで見たソースとモバイルで見たソースが同じ)

最近GOOGLEはページ表示スピードが速いことを重視しているため、サクサク表示されるかは重要なところです。

PageSpeed Insightsではテーマ側の設定のみで100点~90点台後半は出せるとのことです。

このブログでテストしてみたところでは、80点台だったけどこれはプラグインたくさん入れてたりするからでしょうね。

それでも十分高いと思いますから、やっぱり優秀なテーマだということなんでしょう。

興味がある人はぜひ使ってみてくださいね。

 

ブログ開設から一ヶ月でグーグルアドセンスの審査に通過した方法

2018年5月時点の情報です

これからお話しするのは2018年5月の情報です。

Google Adsense審査の方法や基準は時によって異なりますので、古くなった情報は参考になりません。

特に2016年以前の情報は今では全く役に立たないようです。

 

アドセンスの審査基準は2016年から非常に厳しくなり、また、2017年7月からそれまでは「一次審査」「二次審査」に分かれていた区分が無くなりました。

また、現在は独自ドメインのサイト・ブログでないと審査に出せませんのでご注意ください。

念入りに準備をしたけれど

私が運営しているあるブログを審査に出すにあたって、今のアドセンス審査はかなり厳しいらしいことは知っていたので十分に注意しました。

それでも即合格には至りませんでした。

どうやらグーグルアドセンス審査通過には一定の基準を満たす必要があるように感じました。

 

このブログでは4月8日にドメインを取得して、それからブログ記事を書き始めています。

ブログをアドセンス審査に出したのは4月17日でした。

このときの記事数はまだ10記事も無かったと思います。

今思えばかなり無謀でしたね…

待てども待てども審査通過の連絡は来ませんでした。

 

文字数は1000文字以上を維持し、オリジナリティに自信はあったのですがそれは自信過剰だったようです。

しかし、ここで審査非承認の不合格通知は来ませんでした。

これはグーグルが私のブログの様子を見ているんだと思って、記事更新に力を入れました。

 

すると、ちょうど20記事に達したところで審査通過の連絡が来ました。

5月4日のことです。

こうしてブログ開設から一ヶ月以内にグーグルアドセンスのアカウントを手に入れることができました。

待ちわびただけに、感動もひとしおです。

2018年にアドセンス審査に出す時の注意事項

サイトをグーグルアドセンスの審査に出す時は、

・プログラムポリシー

・禁止コンテンツ

の項目をよく読んでおき、ルールから逸脱しないように注意しましょう。

ここには全て記載はしませんが、本当に幅広く言及されているので必ず注意深く読むようにしてください。

プログラムポリシーについて

プログラムポリシーに書かれていることで気をつけるべきことは、自然なクリックをしてもらうようなサイト作りをするということです。

クリックを促すような文言や、誘導するような表現、レイアウトはいけません。

画像でクリックの指示をするのももちろんダメです。

 

これらの見てわかる行為はもちろん、知人に頼んでクリックしてもらうことや、SNSなどでクリックをお願いする行為もアウトですので注意が必要です。

 

このような行為をしては審査には通りませんし、審査通過後に見付かった場合はアカウントが停止されます。

明らかに違反のものはもちろん、グレーゾーンでもアウトと判定されればそれまでですので、誠実なサイト作りを心がけましょう

 

広告であることを表示する「広告」もしくは「スポンサーリンク」の記載は実は必須ではありません。

ただし、見て広告だとわからなければならないので、記載はしておいた方が無難でしょう。

禁止コンテンツについて

禁止コンテンツのページではグーグルアドセンスを利用できないジャンルが説明されています。例えばアダルトのジャンルでブログを作っても、審査を通過することはできません。

ヘルスケア、アルコール、タバコなどに関連するコンテンツも禁止コンテンツとされていますが、テーマ自体がダメというわけではなく、販売や宣伝している場合などと限定されていますのでよく確認しましょう。

例えば、タバコに関してでしたら禁煙に関する情報ページは許可されています。また、「危険または中傷的なコンテンツ」など定義を知っておく必要があるものもございますので、よく目を通しておきましょう。

不合格通知が届いた場合は2週間空ける必要がある

不合格通知が来た場合は再度審査を依頼するために2週間の期間を空けなければならないようです。

2週間以内に再度審査に出しても不合格通知が送られてくるだけのようです。

このことから、ブログを審査に出すのは十分に自信を持てるコンテンツを揃えてからにしましょう。

不合格通知が送られてくるとしばらくは審査に出せない上に、恐らく相当へこみますから

審査基準として、コンテンツ量が重要であることは感じていただけると思います。

私のブログが1記事1000~2000文字くらいで、審査通過に20記事を要しました。

ただし一概には言えず、内容の充実度にもよるとは思います。

少なくとも、先ほど述べたプログラムポリシーや禁止コンテンツの中身に沿っている必要があります。

サイトの価値をしっかりと見られている

このように、グーグルは広告を掲載するサイトの質を重要視していることが伺えます。

そもそも、十分なアクセスがあるサイトでなければ広告効果というのは見込めないので当然のことだと思います。

私のブログでもアクセス数がまだまだな状況ですし。

 

やはり閲覧者のためになるサイトを作ることによってサイトの価値を高めていくことが必要なのでしょう。

そうすればアクセス数は自然についてくる、と。

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