「ねこじゃすり」ニャンと!猫がメロメロの舌ざわり

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猫大好きな私。ペットショップでカタログを見てたら「ねこじゃすり」と言うネコがうっとりする、夢中になると言う道具が有って目を引きました。広島のやすりの老舗がネコの舌のざらざらを樹脂で再現したものです。これは、夢中ってどうなの?って正直初めは思いました。痛いんじゃない?とかです。でもこれでネコを撫でるととたんにうっとりと夢中になると言う。あのブレイクしたエサみたいにヒットするのか。確かに、猫×ヤスリ=「猫ジャスリ」と言うネーミングもいい。でも、長毛種向きではないそう。そうですよね。毛がからまるというより、地肌に届かないですよね。猫はブラッシングが大嫌いで、いつもどこかにごわごわが付いているのですが、ダメもとでチャレンジしても、案外いつもよりは、長い時間ブラッシングをさせてくたり、催促されたりするんです。ちなみにこの名前は、「猫じゃらし」+「やすり」から生まれたネーミングだそう。わかりやすし、体を撫でてもらって気持ちいいし、というだけでなく、コミュニケーションの一つともなっているそう。そうですね。撫でてって寄ってくるし。猫達にとっては自分で体をなめてきれいにするグルーミングは大切なコミュニケーションの一つのようです。例えば、リビングにポンとおいて、みんなのリラックスモードの時にサラッとやってあげたりもできますね。毛繕いを他人にしてもらえるなんて、猫自身思ってもなかっただろうなぁ。幸せそうにグルグル喉を鳴らす猫を見て、自分もうっとり、嬉しくなります。わ自分たしも夢中になる。うちに出入りしている、隣の保護猫のまるちゃんにもプレゼントしようかな。まるちゃんはなかなか気分屋で、あんまり触らせてくれないです。でも、この「ねこじゃすり」をきっかけにもっと仲良くなれたらなあ。家の窓から見える道路にお腹を見せて寝ていたりするんですが、チャンスですね。“あれしてくれ~”っていう合図をされたら最高です。もちろん、呼ばれたら、私も喜んで、持っていきます。猫の舌に似せて作ったこの商品が、今、大ヒットしているのもでぃでわかります。ワタオカ(広島県呉市)のネコの毛繕い用ヤスリである「猫じゃすり」の出荷本数が、1年で5万本に達しヒット製品となっています。舌のようなザラザラとした細かなやすり面が気持ち良さの秘密で、特徴です。ねこの舌の表面はザラザラしていて、毛をからめとるブラシ(毛づくろい)の役割があり
ます。舐められると痛いのは、舌の表面がやすりのような構造になっているからです。毛づくろいの行為は猫にとってリラックス効果があり、ねこ同士のコミュニケーションを生むものでもあります。なお、「猫じゃすり」に愛猫の名前を入れることができるんです。名入れで商品を注文する場合は、注文フォームの備考欄に、「入れる名前」「種類(ひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字)」を入力して下さい。これで愛猫ちゃんも夢中ですね。

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